乳がん早期発見法情報

乳がんは早期早期発見で治る病気です。

ある日突然、小学生からの幼馴染から連絡を受け、乳がんになったと私に告げました。

 

何と!その友人は出産したばかりであり、子供もまだ3・4か月という状態です。

友人が言うには、妊娠中からシコリがあったのは気付いていたが、乳腺が張っているだけだと思い込んでいたそうです。

 

しかし、出産しても一向に引く様子もなく、さらにしこりが大きくなっていることに気づきマンモグラフィで検査をしてもらうと、乳がんであると報告を受けたそうです。

 

その友人は、目の前が真っ白になったそうです。

 

それもそうです。。。

二児の母であり、まだ産まれたばかりの子供と4歳になる子供がいるのです。

 

 

後日、大きな病院に行き検査をしてもらうとかなり進行しているらしく、乳房全摘出とリンパも摘出しないといけないらしい・・・。

 

 

最も辛かったのが、生まれたばかりの子供に母乳をほしがってもやめなければいけなかったことらしいです。

 

 

私もこの事実を聞き、本当に青ざめてしまいました。。。

 

 

しかし彼女は、こんなところで、死んでいられない!!!

と病気と向き合い、必死に頑張っています。

 

子供のために!!

もう少し生きると!!

 

 

 

最近、私の周りで乳がんという言葉をかなり多く聞くようになりました。

 

 

自分は大丈夫!?

 

 

ではダメなのです。

自分のためではなく、子供のため家族のため!そして友人の為にも乳がんは早期発見しなければいけません。

 

 

世の中の女性から、少しでも乳がんを早期発見して、明るい未来を抱けるように役立てば幸いです。

 

 

何度も言いますが、乳がんは早期発見できれば必ず治る病気です。

定期的に健診を受けましょう!

乳がんとは?

「乳がん」・・・。女性にとってものすごく不安な病気だと思います。乳がんというのは乳腺に悪性の腫瘍が発生したものを指しています。初期の場合、症状が無いために気付かない場合が多いのも特徴です。しかし、そのまま放置してしまうとがん細胞が乳腺以外のところにも増殖してしまい、全身へ血液やリンパを使って拡がっていくことになります。しかし、乳がんというのは早期発見、早期治療をすれば約90%は治る病気です。ですから早期発見が何よりも大切となります。

 

乳がんというのは日本人女性が最もなりやすいがんではないかと言われています。現に日本人女性の30人に1人が乳がんになると言われています。年齢的には30代後半から発症するケースが増えてきています。乳がんの発症のピークは現在では40代〜50代と言われています。昔は更年期を過ぎた女性の発症率は減少していっていたのですが、現在では食生活やライフスタイルの変化により増加していっているのが現実となっているようです。

 

下記の人は注意してください。また定期的に健診を受けるように心がけましょう!!

乳がんは早期発見すれば治る病気です。。

 

・生理周期が短い人

・閉経が遅い人

・出産経験がない人

・初産が高齢出産だった人

・生理になったのが10歳以下と早かった人

・血縁に乳がんになった家族の人がいる人

・婦人科系のガンにかかったことがある人(子宮体がん・卵巣がんなど)

・婦人科系の病気(特に乳腺炎など良性のしこりが出来た場合)にかかったことがある人

 

以上心当たりのある方は、注意してください。

乳がんの出来やすい場所

乳がんって女性特有の病気の一つで、とても怖く感じますよね。テレビとかで特集をやっていてもどこか他人事みたいに感じている方は意外に多いと思います。

 

しかし乳がんは決して他人事ではなく身近な病気なのですべての女性が乳がんにもっと高い意識を持つようにすることで早期発見、早期治療に繋がってくるのではないかと思います。

 

まず乳がんができやすい場所ですが可能性が高い順に乳房上部外側→乳房上部内側→乳房下部外側→乳房下部内側→乳首周辺→乳房全体の順で発生しています。

早期発見のためには自己検診がとても大切になってくると思います。治療率が高いしこりの大きさである2センチと言う大きさは1円玉位の大きさと思っていただければいいと思います。

普段自己検診をしない方がたまたましこりを見つけた場合ですが、多くは500円玉位大きくないと気付きにくいと思います。

 

自己検診を定期的にしている方はしこりが2センチ位の状態で見つけることも可能だし、念入りにしている方なら1センチ位の状態でも見つけることが可能になってきます。

 

また、日常的に自分の胸を観察しているとちょっとした変化にもすぐ気付くようになると思います。

 

自分の状態を知るということは大変大切なことですので是非自己検診はするようにしましょう。